見守りカメラのTAPOは便利を通り越して必須!でもね……(笑)
こんな便利な時代が来るとは!
そして、これなくして認知症である母の一人暮らしは無理!
そう驚いたことの一つが見守りカメラです。
今やネットショップや家電量販店では1台3~4千円で売られています。
我が家で購入したのは人気の「TAPO」
扱いは簡単。ネットでつなげば、どんな遠距離でも、即座にカメラからの映像と音声がスマホに飛び込んできます。
見た目も可愛らしく、ペットの様子を知るために購入される方も多いでしょう。
私の場合は、もちろん、遠距離に住む母親の見守り!
いつも母親が過ごす移動範囲に置いてあります。ダイニングに1台。そしてキッチンとダイニングに1台ずつ。リビングに角度を変えて2台。そして念のため玄関に1台。
これを常時稼働させることで、母親の動きが数百キロ離れて生活していてもほぼ見えるようになりました。
最初はのぞき見をしているような気がして罪悪感のようなものを感じたのですが、やがて、母の様子がおかしいということに気づいたり、日常で起きていることがわかったりするのでとても便利になりました。
ヘルパーさんとどんな会話を交わしているかもわかります。いかにヘルパーさんたちが母親の同じ言葉の繰り返しを我慢強く聞いて下さっているかもよく理解できました。感謝です。
母が動き回ったりしている場合も、全部のカメラを一斉にスマホやタブレットに表示させたりするのは動きが見えるという意味でも、とても安心です。
母がトイレまで歩いて行くのを嫌がり、リビングの外、つまり庭で済ませるようになったのも見守りカメラを見て初めて知ったことでした。
ただ、動きを検知してくれる機能があって、便利は便利なのですが、デイサービスで母親がいない時にカメラが動きを感知して頻繁にスマホにお知らせが……。
すわ、不審者侵入か!と心配してカメラの動画録画機能で、再生してみると……、
なんとカメムシが数匹、次々とカメラの前を横断したことが判明。脱力しました。
最近、カメムシ、多いんです。認知症の母は窓を開け放してくることも多く、入り込んでいるようです。いやはや……、カメラの検知感度、良すぎでしょう。(-_-;)
とはいえ、見守りカメラ、これからも母の安全のために頑張って欲しいものです。
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